2100年春アニメ:ごちうさ-887.67期

背景

ごちうさは2014年と2015年にアニメ化されています.タイトルは,それぞれ

となっています.また,2020年にもアニメ化されることが決まっており,タイトルは2014年・2015年の例から考えて

となることが推察されます(正式には未定です).

ここで,西暦年を独立変数  x として考えると,クエスチョンマークの数(=アニメの期数)は  x の関数  f(x) で表せそうですね.というわけで, f(x) の具体的な形を考えてみようと思います.

補間

Lagrange 補間という多項式補間法があります.これを使えば, f(x)

 f(x) = \frac{(x-2015)(x-2020)}{(2014-2015)(2014-2020)} + \frac{(x-2014)(x-2020)}{(2015-2014)(2015-2020)} \times 2 + \frac{(x-2014)(x-2015)}{(2020-2014)(2020-2015)} \times 3

と書けます.頑張って計算することで,

 f(x) = -\frac{2}{15}x^2 + \frac{2691}{5}x - \frac{1629323}{3}

を得ます.

観察

具体的な  f(x) の表示が求まったので,性質を見ていこうと思います.

とりあえずプロットしてみた結果がこちらです.

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見ての通り下に凸で,最大値はおよそ 3.4になることが分かります. f(x) = 4は実解を持たないので,ごちうさ4期は放映されない公算が大きいです.また,2021年ごろに2期の再放送が,2022年ごろに1期の再放送がそれぞれ見込まれます.

展望

4期が放送されないというのが本当だとすると精神的にかなりつらいので,なんとかして単調増加性を前提した別の補間を見つけていきたいです.